センター現代文の勉強法!おすすめ参考書・問題集

センター現代文は得点アップのコツがある

現代文は読解力が無ければできないと思われがちです。
試験が近づいてくると読書する時間がなく、読解力が身につけられないために得点が取れないと思っている人も少なくありません。

しかし、センター現代文も他の科目同様にコツがあります。
そのコツをつかみさえすれば確実に得点力を付けることが可能です。

そこで、ここでは現代文の試験対策のコツを紹介していきます。
現在得点が伸び悩んでいる人や国語が苦手な人はこれを参考に対策をしていきましょう。

センター国語の特徴

センター国語は古文や漢文と違い暗記でどうにかなる科目ではありません。
しかし配点も高く理系でも文系でも必要な科目であるため得点を取ることはとても重要です。

現代文は配点が高く、一問当たり6点から8点、多いものでは9点も配点されているものがあります。
そのため一つ間違えることが大きな影響を与えることも少なくありません。

問題傾向としてはまんべんなく幅広いジャンルから出題されていますが、評論と小説が出題されています。
ジャンルが絞られないために対策ができないと思われていますが、評論は内容理解と理由説明、小説は登場人物の心情理解と表現の説明に重点が置かれた問題ですから、その対策をすれば十分に得点が取れる内容です。

センター現代文対策の方法

センター現代文の対策として、まずは語彙力アップがあります。
これは評論の大問一で出題されるものであり、配点は決して高くないですが得点として取っておきたい内容です。
語彙力があることで文章理解にも役立ちますからぜひ取り組みましょう。

学校でも漢字の単語帳や語句の問題集といったものに取り組むものです。
そういったものを反復して暗記するので対策は十分です。
いくつもの問題集に手を出す必要はありません。

次に文章読解の対策ですが、これも量より質を大事にすることが重要です。
たくさんの問題を解くことで慣れることはできますが、コツをつかむ勉強はできません。
一つ一つの文章を丁寧に読み込み文章の展開を理解したり、チェックするべき項目を見つけたりといった作業が、論理的思考力として身に付く勉強方法です。

予想問題集を購入して解く人もいますが、過去問で十分対策ができます。
問題集によっては過去問と少し内容や傾向が異なるものもあるので、過去問のほうが効率的と言えます。

センター試験は時間との戦いです。
得点が取れない人の中には時間不足を上げる人もいます。

そこで、過去問を解く際には10分短い時間設定で解くようにしましょう。
こうすることで速く解くトレーニングにもなり、本番では10分時間が残る配分で取り組むことができます。
10分あれば見直しもできますし、もし時間がかかったとしても最後まで解ける可能性が高まります。

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