受験までの計画を立てよう

計画はとても大切

受験で大切なのは勉強だけではありません、体調管理や受験情報を得ることなど、様々なことが大切になりますが、その中の一つとして押さえておきたいのが計画を立てることです。

受験では計画を持って勉強することがとても大切です。
今高校生の方はまだ分からないことも多いと思いますが、仕事でもゴールとなる目標を決めて、それに向けてやるべきことを計画して進んでいくことがとても大切になるのです。
受験でもこれは同じことが言えます。
目標を立てるとそれに向けての計画を作ることができ、ムダなことをせずに目標に向かって勉強を進めることができるようになります。

例えば、目標をあまり立てていないと英語や数学、国語など目の前の様々な科目をとにかく勉強してしまいがちです。
ですが、早稲田大学の文系の学部に進みたいという目標を立てたとしましょう。
そうすると数学の勉強はあまり必要なくなり、より重点を置くべきなのは英語や国語、日本史や世界史といった科目になってきます。
このように、目標をはっきりと決めることでより今後の計画が立てやすくなります。

ここでは既に目標は立てたものとして、計画についてご紹介していきます。
ぜひ参考にして今後の受験に役立ててみて欲しいと思います。

月間、週間の目標を立てる

目標を立てる時には月間と週間の目標を立てるのがおすすめです。
1ヶ月単位で目標を立てると勉強する必要がある全体の範囲を把握しながら計画を立てることができるので、より全体像を把握しやすくなります。
全体を把握して、受験本番までに少し余裕を持って勉強が追われるような月間計画を立てましょう。

余裕を持たせておくことはとても大切で、いつも計画通りに進むとは限らないためです。
また、本番前に必ず総復習が必要になります。
そのため、ふた月ほどは余裕を見て勉強していきたいところです。

こうして月間の計画を立てたらそれを週間の計画にしていきます。
ひと月でやるべきことをこなすために、1週間ではどのくらいの量を勉強するべきなのかを計画して立てておきます。
これで毎日のやるべきことも具体的になってくるので、あとはその計画に沿って進めていくという流れになります。

無理をしすぎないことも大切

計画を立てる際には無理をしすぎないことも大切です。
あまり計画を詰めすぎるとできなかった時に自信を失ってしまいますし、思うように進まないことがストレスになってしまいます。
そのため、最初は確実にこなすことを目標にして計画を立てるのもおすすめです。

毎日やるべきことをやれたという実感は自信に繋がり、今後の勉強をよりスムーズにしてくれます。
カレンダーや紙に計画を書いて、今後の勉強をしっかりと進めていきましょう。