学校の選び方を考えよう

早めに情報収集をしよう

大学の選び方、学部の選び方ですが、ポイントとなるのは早めに情報収集をしておくことです。大学や学部選びは高校1年のときにしておくのがいいでしょう。

情報収集をするのに早いという言葉はありませんので、早いに越したことはないですから早目から情報収集はスタートさせておきましょう。
高校1年の秋にはどこも文系を選ぶのか理系を選ぶのか決定することになります。
それまでにどんな学科があるのか、どんな学科に自分が興味を持っているのか、大学を調べることが大事です。

その上で高校2年の秋にはから高校3年の春には履修科目を選ぶことになります。
その際に選んだ科目が受験に使用する科目となりますので情報収集を徹底して行い、できれば高校2年の秋には志望する大学や学部の候補くらいはある程度考えておいたほうがいいでしょう。

学校を選ぶ流れ

流れとしては高校1年の春から夏にすでに職業や学問を研究しておきます。
夏前から自分がどんな職業や学問に興味があるのか、その内容を調べてみましょう。
そして高校1年の秋には文系か理系か選びます。
そして高校2年の前半で大学、学部、学科を調べていきましょう。
夏休みにはオープンキャンパスなども参加しておくとなおいいでしょう。

そして後半で科目を選択します。
大学をだいいたい3-5つほど候補を絞って置いたら、それにあわせて履修科目を決めます。
そして高校3年生の前半で夏休み以降は第一志望の学校にあわせて対策をするためにも模擬試験を受けたり、その結果を見つつ第一志望の大学と学部を決めておきましょう。

そして秋には併願の大学も決めます。
併願する大学と学部を決定しておきます。
そして高校三年の1月、センター試験の後は、国公立を志望している場合にはセンター試験の結果によっては出願する大学や学部を変えることもありますので、かえる場合の候補も考えておきたいものですね。

大学と学部を選ぶポイントは高校のときに納得できる進路が選べるかどうかは、それからの学校生活の満足度にもつながりますし、将来の仕事を選ぶことにも影響することなので、しっかりと慎重に早めに準備して情報収集をスタートさせることが大事です。

情報収集の方法

選ぶための情報収集は早めが大事ですが、具体的にはどのような情報収集をするのかといえば、例えば資料請求をする、オープンキャンパスにいってみる、文化祭や普段の大学を訪れてみて様子や雰囲気をチェックすることも大事です。

資料請求・オープンキャンパス
普段の大学の様子をチェック