センター世界史の勉強法!おすすめ参考書・問題集

後回しにされがちなセンター世界史対策

センター試験対策といえば、多くの人が主要科目である国語・英語・数学にばかり注力しがちです。
暗記科目であるということもあり、どうしても世界史は後回しにされる傾向があります。

覚えるだけだから直前で何とかなると思われがちですが、そのようなことはありません。
世界史で覚えるべき内容は膨大であり、かなりの時間がかかります。

文明の発症から現代まで5000年に及ぶ世界中の歴史事項を暗記するというのは決して簡単なことではありません。
そこで早いうちから効率よく勉強することが重要です。
ここでは世界史の勉強方法のコツを紹介していきます。

学校の授業の重要性

センター世界史の内容は多くの学校が使っている教科書である「世界史B」に書かれているものしか出題がされません。
そのため世界史の勉強をする中で、もっとも参考になるものであり効率よく勉強できるものがこの教科書であるといえます。

ページ数も膨大でただ読むだけでもかなりの時間がかかるものです。
そこで重要になるのが学校の授業です。
授業での内容はその都度理解し太字を覚えていく、そして定期試験対策でつながりを理解していくということがセンター世界史対策の基礎となるものであり、とても重要なものとなります。

できるだけ教科書の内容を効率よく覚えるためにも、授業があったその日に復習をしてインプットすることが重要です。
とはいえほかの科目の勉強もありますし、高校1年や2年のうちは部活動もあります。
そのため週末にまとめて暗記をしたり定期テスト前にしっかりと暗記したりといった形でよいので定着を図っていきましょう。

消去法を使う

センター世界史の試験では時々教科書では見たことないような内容が出てくることもあります。
しかし、これは覚えていない内容であると焦る必要はありません。
多くの場合、消去法を用いることで解くことができる内容となっています。

普段は知識をもとに正答を見つけ出しますが、知らないものが出てきたら知っている知識で消去法をしながら答えを出していきましょう。
これは過去問を通して練習していけば身につけられるテクニックです。

問題演習

教科書の知識がある程度頭に入ったら世界史はどんどんと過去問を解いていきます。
過去問を解くことで試験の傾向を掴んだり自分が苦手な時代や出題傾向を掴んだりして、その対策をしていくのです。

過去問を解いて足りない知識や苦手な部分があるという場合には、その時代の教科書やノートを見返して覚えなおしをしていきます。
苦手なジャンルの問題があるという場合には、それに特化した問題集で対策をするのも一つの方法です。
また、世界史には写真問題がありますから休憩時間を使って気軽にできる復習として資料集や参考書を見ておくことも役立ちます。

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