センター英語の勉強法!おすすめ参考書・問題集

センター英語の試験対策で悩んだら

センター試験は大学入試でとても重要な試験の一つです。
試験前になっても思うように点数が伸びてこないと悩みの種になりますし、かなり精神的にもプレッシャーを感じます。

もしも点数で伸び悩んでいるという人は、今一度勉強方法を見直してみましょう。
意外と多くの人が陥るミスとして、自分に合っていない勉強方法をしていることが多いためです。

今現在の得点が100店という人と140点という人ではするべき勉強方法は異なります。
そのためずっと同じ勉強をしていても得点は伸びなくなってしまうのです。
そこで、ここではセンター英語の得点を上げるために有効な勉強方法を紹介していきます。

センター英語の傾向と対策

センター英語で8割以上の得点を取るということは難関大学への合格の可能性をあげる大切な要素となります。
しかし、多くの人はなかなかこのレベルに到達できません。

点数が伸びない理由の一つとして、長文対策があります。
センター英語の長文問題は問題数が多く英語が苦手な生徒にとってはとても難しいものです。
8割を実現するためには長文がカギとなるのです。

長文は一問当たりの配転も高いです。
ひとつでも問題を落とすと5点失点をすることとなり、これをすべて間違えばそれだけで8割に到達できません。
そこで、得点が6割以下の状態であれば、まずは英単語や英文法を中心とした試験対策を、6割以上8割未満の人は英文解釈や長文対策が点数を伸ばすカギとなってきます。

英単語や英文法の対策

センター英語の大問1は発音とアクセントが出題されています。
ここで万点が取れるとかなりの得点源となる内容です。
発音とアクセントのルールを覚えておくだけで正答率が上がるので、しっかりと確認をしておきましょう。

ポイントは反復連取であり、過去問と問題集の発音アクセントの問題をひたすら繰り返していきましょう。
繰り返すうちによく出てくるものは頭に入るようになり、得点率が上がります。

大問2の語句整序はどれだけの語彙力があるかが得点のカギとなります。
全体を一気にとらえて仕上げるのではなく、熟語の塊を作っていき仕上げていけばわかりやすくなります。
これも語法問題の問題集で反復練習をすればコツがつかめます。

長文問題の対策

長文問題で重要となるのが根拠の部分を正確に読み取る力です。
センター英語の長文問題は設問から読むことが重要であり、これが本文を正確に読み取るのに役立ちます。

先に設問を頭にいれておくことで何の情報を拾えばよいかがわかるため、本文を読んで流れを理解するとある程度の答えが見えてきますし、読み返すべき部分が見えてきます。
これが短い時間で正確に把握することに役立ち、時間内に解き終えることや見直し時間の確保に役立つのです。

やはり、速読力は必要になってきます。
速度を上げるためには多くの長文に触れることであり、特に小説を英語で読むことは有効です。

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