センター化学の勉強法!おすすめ参考書・問題集

センター化学のポイント

センター化学は勉強方法次第で8割も目指すことが可能な科目です。
特に重要になってくるのが有機化学と無機化学であり、ここの対策が得点力を決めるといっても過言ではありません。

試験対策も難しいものではなく知識を完璧にしてくのみです。
しっかりと対策をすれば満点も狙える科目ですからあきらめずしっかりと取り組みましょう。
ここではこのセンター化学の試験対策方法について紹介をしていきます。

センター化学の出題傾向

センター化学では毎年ある程度傾向が安定しています。
そのため、過去問内容に準じた対策をすることで得点が期待できます。

分野ごとに配点を見てみると理論化学が48点、無機化学が24点、有機化学が28点です。
理論分野の範囲が多く出出しされており、有機や無機につながる内容を理解するためにもしっかりとおさえるべき項目であるということがわかります。

とはいえ、理論分野も試験範囲としては半分程度の出題量です。
そのため理論化学を完璧にすれば十分というわけではありません。
やはり、有機化学と無機化学は捨てることのできない科目です。

理論化学の分野は知識を覚えるだけではありません。
正しく計算することも求められるのでとても難しい内容です。
そこで、センター化学の得点力となるのは有機化学と無機化学がどれだけ完璧に仕上がっているかということであり、その対策を進めることが得点力アップのカギとなります。

有機と無機の対策

センター試験では有機化学と無機化学については理論化学が絡んでくる複雑な問題は出題されません。
とはいえ、理論化学は基礎となるものであり、知っておくべきものもあります。
ただし、勉強方法としては理論化学をマスターしてから有機化学と無機化学をおさえるといったイメージを持つ必要はありません。

センター試験で問われる内容というのは反応や物質の性質が中心です。
マーク方式であること、試験時間が限られていることを考えると出題内容は基礎内容が中心となるのです。

無機化学は暗記が中心というイメージがありますが、有機化学も暗記が中心となっています。
あくまでも反応内容や性質を覚えたうえで、その知識を使って問題を解いていくためです。

そして、センター試験ではこのような知識を使って解いていく問題よりもその手前の知識問題が多く出題されています。
そこで、有機化学についても実は暗記科目ととらえて問題ありません。

試験対策としては基礎知識を完璧にしてしっかりと答えられる状態にしておくことが重要です。
そのためには教科書をしっかりと読み覚える内容を覚えること、定着しているか問題集で確認を進めていきましょう。

二次試験が小論文のみという学校を受験する人も多くいます。
そのような人にとってはセンター試験の得点はとても重要なものです。
そこで、しっかりと暗記をして少しでも高得点が取れることを目指しましょう。

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